両国で整形外科を選ぶときには

両国にはいくつか整形外科がありますが各病院によって経営方針は違っています。通常は問診のときに症状を聞きますが、中にはレントゲンに頼ってばかりの病院もあります。例えば腰痛で治療を受けるときに腰のどのあたりか痛いかはどこでも聞きますが、それから実際に体に触れることなくレントゲンを撮るところは注意が必要です。最近はどの両国の整形外科でもレントゲンは撮りますが直接体に触れないと筋肉の状態などはわかりません。

検査には一番重要な整形外科検査がありこれで痛みの原因を調べます。その検査を行うことなく最初からレントゲンを撮る病院も実際にあります。両国でもレントゲンでしか検査をしない病院は避けたほうが無難です。また、薬をたくさん出す整形外科も要注意です。

薬は自然治癒力を下げてしまい副作用が起きる可能性もあります。筋肉の緊張が原因の場合は薬よりもストレッチを行ったほうが効果的です。病院で薬を処方されたときに、薬を飲まないでストレッチなどをしたいと言うと機嫌が悪くなる医師もいたりします。その場合でも他の病院に変えたほうがよいです。

本当に患者のことを考えているとストレッチや、薬が適している症状でも患者が納得できる説明をしてくれます。また、日本整形外科学界の認定医であることも一つの目安です。他にも日常的に通える場所にあることも大切です。通院で時間がかかると大変な負担になりますし、近くでも脚や腰などが痛む場合は歩いていくだけでもかなり厳しいです。

出来れば車や公共交通機関を使っていける場所で、通うときに負担が少ない病院を選ぶことが大切です。